健康に最適な風呂の温度

風呂は健康管理のための重要な要素なのですが、軽視されがちです。毎日とは言わないまでも湯船につかる習慣を付けた方が良いです。その目的は、代謝を上げることと体の老廃物を出すことです。運動習慣があればまだ良いのですが、現代人は運動不足なので出し切った方が良いです。そして、湯船の温度をどうするのかという話になりますが、40度を境に交感神経と副交感神経が入れ替わります。基本的には副交感神経を優位にしてリラックスするのが健康には良いのですが、ヒートショックプロテインというものもあるので、どっちでも良いでしょう。

お風呂で体の芯から元気!

健康のためにお風呂に入るというと、効能のある温泉を想像してしまいますが、ご自宅でも入り方次第で違いが出るのはご存じでしょうか。 寒い時期はいつもより熱いお湯に浸かったり、つい長湯をしてしまうという方も多いのではないでしょうか?極端な温度差や長湯は実は危険なんです。とくにお年を召した方や血圧の高い方ですと、温度差で心臓に負担がかかってしまい、体を休めるどころか反対に体に負担をかけてしまうんです。大切なのは、熱すぎないお湯にゆっくりと浸かること、そうすることでしっかりと体の芯から温めることができ、湯冷めしにくく、また、湯中りもしにくくなるんです。しっかりと暖まってから眠ることで、冷え性の対策や、代謝アップにもなるんです!寒い季節、健康のためにも正しくお風呂に入りましょう。

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